ガイアそうこのこだわり

認知症について

全ての人が必ず通る、通るであろう道です。
老後こそは楽しく有意義に過ごしたい。誰でも思うことです。
連れ合い、子供たちには迷惑をかけたくない。誰でも思うことです。
誰でも思うそんな事を少しでも前向きに行動しませんか??
まずは1歩踏み出すことが大切です。

当院は、認知症の専門医との連携により、科学的な観点から鍼灸(東洋医学)で症状を予防する、進行を遅らせる施術を行っています。

ご来院いただいた際にはまず専門医による診察、検査により現状を詳しく把握致します。
その後当院にて専門的な治療の開始となります。
*3ヶ月間を1クールとして週に1回~2回のご通院をいただきます。
 3ヶ月に再度診察、検査によって再度評価を致します。

歩くこと

いつまでも元気に歩く事が出来る体づくりを推進いたします。
歩くことにより、

1. 心拍数が上がり、血液の循環がよくなる。
2. 脳の活性化を促す。
3. 外の空気を吸う事によりリフレッシュできる。
4. 筋肉を増やす事により骨を守る。
5. インスリンの働きを活性化させる。

などの効果があります。
運動をすることにより、ストレスを減らすということもあります。
歩くと結果的に病気を減らし、元気に長生きできる身体づくりをするという事と結びつきます。
歩く事に必要な3大要素は、筋力、筋肉の柔軟性、バランスだといえます。
何が問題で歩けないのか?を科学的に分析することにより必要なトレーニングを効率的に行うことが出来ます。
当院では独自の検査プログラムによって分析、治療、検査、分析ということを繰り返し、必要なところを重点的に鍛える事が出来ます。


自律神経失調症

人間の体は、交感神経と副交感神経という2つの神経によって内臓を含む身体の調節を行っています。
交感神経は車でいうアクセルの役目、副交感神経はブレーキの役目というと解りやすいでしょう。どちらが故障しても車は安全に航行出来ません。身体もしかりです。内臓の異常、不眠、過度の筋肉の緊張など、様々なトラブルが出てきます。
神経内科の専門医に検査をしていただき、(現在の自律神経の状態を心拍数のゆらぎから数値化)どのような状態であるかを調べます。

その数値を元に、当院で自律神経失調を改善する専用のプログラムを開始します。鍼灸と手技、電気を使った治療になります。
3ヶ月後に再度検査を行い治療開始時との比較を行います。
小さなトラブルをないがしろにするとさらに大きなトラブルのもとになります。悩んでいる方はぜひ一度ご来院いただく事をおすすめいたします。

医療機関との連携

近隣の医療機関と連携を取り治療を行っています。
より専門的な診察、検査が必要である場合などもご安心ください。
治療の際にご相談ください。


東洋医学(はりと灸)について

東洋医学において、体におこる病は"気""血""水"の不調和(アンバランス)によっておこるとされています。"気"とは、血を動かし病気になるのを防ぐ体のエネルギーとされています。ちなみに気の病と書いて病気という言葉があります。"血"とは、現代の血液と似た働きを持ち、全身に栄養を送るものとされています。"水"とは、食べ物の消化吸収を助けたり、体の表面を潤すものとされています。
当院では、この3つをはり・灸・生活指導(養生)で整える治療を持っています。

はり 皮下に刺す鍼、皮膚に接触し刺激をするはり、など様々なはり治療方法があります。治療は症状に応じて説明して行います。はりは、ディスポーサブル(使いすて)を使用します。感染症の心配は一切ありません。
熱刺激を与える灸、あたためる灸、などあります。熱いのは苦手という方も安心してうけていただけます。
生活指導
(養生)
食事、食べ物、生活の方法等のアドバイス。食事により体が作られます。バランス良く、症状に合わせたアドバイスもさせていただきます。

東洋医学(古典医学)は、経験医学とも言えます。培われた学問としてのアプローチ方法は、現代の科学医学とは異なります。東洋医学の良い所、西洋医学の良い所も残念ながら異なります。なかなか良くならないという方、あきらめる前にご来院下さい。お力になれると信じています。