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自律神経の治療について

自律神経調整プログラム「自律神経はりきゅうセラピー」

 当院では、はりときゅうを用いた自律神経調整プログラム「自律神経はりきゅうセラピー」を行っております。自律神経バランス分析器「タスナインビュー」を用いて自律神経の状態を測定し、出てきた結果と問診から得た諸症状、生活環境をもとに治療内容を提案します。結果に即した鍼灸治療および生活面でのアドバイスを行うことによって、より早く身体の不調を減らす ことが期待できます。

 

 

 

 

 

自律神経治療はりきゅうセラピーとは

 自律神経の乱れを調整することを目的に考案された特別プログラムです。
治療は主に

  1. 自律神経の状態に対する鍼灸施術(本治)
  2. 現在ある症状に対する施術(標治)
  3. 施術の効果を高めるリラックスタイム

の3つのパートに分けられます。
 1で自律神経の働きを正常に戻すよう身体に働きかけ、2で不快な症状が少なくなるようにアプローチします。3は専用の機器を使い、身体が極力リラックスできるように促します。
 この一連の治療の前後に測定をすることによって、治療がどのように身体に作用すしているかを確認します¹。

 【初回の流れ】

1.前後の測定は初回の治療時のみ行います

 

自律神経バランス分析器TAS9 VIEW(タスナインビュー)について

 自律神経の乱れを調整するにあたり、「状態の数値化」は非常に大切だと当院では考えています。

日によって体調は異なることも。 ※写真はイメージです

 自律神経が乱れることによる身体の不調は様々ですが、病院で検査をしても異常がみられないことは少なくありません。そのため、ひどい場合には「気のせい」「気にしすぎ」と言われてしまうこともあります。
 しかし、ご本人にとって不調があることは確かです。自律神経の乱れがそれにどの程度関わっているかを明確にすることは、その後の治療方針を決めるにあたり大事なポイントとなります。

 自律神経の乱れを数値化するために、当院では自律神経バランス分析器TAS9 VIEW(以下タスナインビュー)を使用しています。タスナインビューは心拍を精密に測定することによって、交感神経と副交感神経がどのように働いているかを視覚的に確認することができます。

 また、肉体的疲労度を数値化することも可能です。自分がどの程度疲れているかということは、意外とわからないものです。

いつも元気!であればよいのですが。※写真はイメージです

 自律神経が乱れやすい方の特徴のひとつに、「まじめすぎる」というものがあります。そういった方は頑張りすぎるが故に、自分の疲労に気が付きにくく、不調が起こるまで追い込んでしまうことがあります。肉体的疲労度を客観的に知ることは、自分の身体に目を向け、無理をしないように意識することに役立ちます。

 

ただいま中村店では、自律神経の測定を10月31日までの期間限定で特別価格にて行っています。

詳しくはお知らせまで。

 

 

 

 

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