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ご挨拶

やさしい治療やさしさをひきだす治療

総院長 服部 吉隆
中和医療専門学校講師・トライデントスポーツ医療看護専門学校講師

日本という国は「ナガタ」※1、「ナガサキ」※2という考えに表わされている様に、やさしさのあふれる国だったんです。それがバブル経済の頃からお金・物が大切だという風潮が強くなりました。
もちろん人は強さとやさしさの両方を持つ必要があります。ただ、強さのみを求めた結果が昨今の日本に表れている様な気がします。
わたしたちの治療院は人が誰でも持っている「やさしさ」を引きだすため、セラピストが「心を温める訓練」をしています。
そして、患者さんの「やさしさ」を表に出すお手伝いをし、そしてその「やさしさ」を伝授させたいと思っています。それが幸せにつながると思い、日々その実践に努めています。

※1日本にある思想。「ナガタ」とは「汝が楽しい~あなたが楽しいと思ってくださることが、私の幸せです、という生き方。
※2「ナガサキ」は、他人の幸せを望み、何か私でお役に立てたら嬉しいという生き方。
どちらも、「お先にどうぞ」と譲る精神。

~神渡良平「天翔ける日本武尊」致知出版社~

穏やかな治癒のお手伝い

総副院長 德永勝战
見方道アドバイザー

東洋医学には長い経験の中から「未病を治す」とか「症状即療法」などという考え方があります。病気の反対は健気であり、健気とは素直な事です。何らかの事情によって内なるドクターの声に素直に耳を傾けられず、バランスを崩した状態が続いた時に症状として現れます。但し、どんなにバランスを崩しても心と体は常に楽になるように自己治癒力が働いています。
ガイアそうこグループではキャスト全員がやさしい治療、やさしさをひきだす治療によって、患者様ひとりひとりが自分らしさを取り戻していただき、穏やかな治癒のお手伝いをさせていただきます。

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